| August 3, 2009 |
うみ

Aug. 2009 : Yuigahama, Kamakura, KANAGAWA : OLYMPUS OM-1 x FUJI PRO160C
土曜日に海に行ったよ。
楽しかったよ。
今月日本海にも行くよ。
たのしみです。
OM-1との間の距離ができてしまったことが判明したので(ブレ・ボケ続出…)、OM-1との関係強化に励みます。
ハッセルにかまけすぎた。
でもハッセルの勘をようやくつかみ始めてきたところなので、両立を目指したいです。
全然関係ないけどPAUL&JOEのカバンを新宿高島屋で超割安にゲットしました。
セールの残り品的な扱いでなんと8割引。商品券があったので、ほとんど自腹払わずに済みました。
買い物って時々こういう信じられないラッキーがあるよね。
いえい。うれちい。
投稿者 gratefuldays : 11:56 PM | コメント (4)
| June 19, 2009 |
no title

May 2009 : Taketomi Island, OKINAWA : OLYMPUS OM-1 x Kodak Portra 400NC
今日はばたばたでした。
一日中頭脳労働。
昼食の時間がなくてエネルギー源はウィダーインゼリー2個(朝1昼1)のみ。
もう夜には脳みそがおからのような絞りかす状態に。
餓死しそうになりながら帰ってきてそうめんをゆでていたらダンナが帰ってきて、手際よく生春巻きを作っていました。
両方おいしくいただきました。
餓死寸前状態でなんとか閉店間際のビックカメラに滑り込んだものの、結局名刺用紙は売り切れで、
ポストカードも20枚入り1つしか買えませんでした。
でもいいの。
一日の終わりがオッケーであればオッケーなんですよ。ね。
印刷終了。
今日はもう寝るぞ!
投稿者 gratefuldays : 12:02 AM | コメント (0)
| June 13, 2009 |
しつこく石垣島ラー油

May 2009 : Taketomi Island, OKINAWA : OLYMPUS OM-1 x Kodak Portra NC160
しつこく石垣島ラー油の話です。
あの…わたし正直石垣島ラー油のことを甘く見てました。
「ラー油でしょ!?なぜこんなに人気なの!?」
と思ってたんですが…
いろんな料理に使ってみるとその実力が分かります。
シンプルなものに使うのがよさそうだなーと思ってます。
乱暴な言い方をすると、かけると「坦々麺」とか「麻婆豆腐」みたいな風味になるので、
もともと味が強いものよりは、主張しないものにかけるのがよいと思います。
(納豆が主張が薄いかというとまた別の話ですが…いやでも納豆って意外といろんな調味料を受け止めるので
懐深いと思うんです。オリーブオイル×塩、ごま油×塩、ごま油×ナンプラーなど…)
冷奴とかは定番ぽいなぁ。
冷やし中華に追加してかけたら坦々冷やし中華になりそうだし。
きゅうりにかけてもおいしかった。
夏は重宝しそうです!
で、今日はそうめんにかけてみました。
冷蔵庫を開けると、忘れ去られたきゅうりとなすを発見。
きゅうりは塩もみに。
なすは…焼くのは面倒だからそうめんと一緒にゆでちゃえ。
で、そうめん・なす・きゅうりの塩もみを盛って、ごま油・塩・石垣島ラー油を適量かける。
うまい!
手間もかからないのでこれはいいなー。
なすをゆでるという発想が実は生まれてこの方なかったので、なすをゆでて大丈夫かどうかちょっと不安だったんですが(笑)
なすをゆでても普通においしいことがわかったのも収穫です。
(お味噌汁とかには入れるから大方の予想はついていたものの…笑)
焼きなすほどのこくはないけど、煮びたしとかゆでたのをポン酢でたべるとかおいしそう。
揚げびたしや焼きなすのイメージから、なすは高温で調理しないといけないイメージがあったんだけど(焼くとか揚げるとか)、
全然ゆでても大丈夫なんですね。当たり前か。でも分かってよかった。体験が大事。笑
そうめん買いだめしとこ…
そうめんも懐深い食材なんだよね…
そうめんつゆで食べるのばかりだと飽きちゃうので、よくビビン麺風にして食べてます。
投稿者 gratefuldays : 12:20 PM | コメント (4)
| May 28, 2009 |
うーん

May 2009 : Yufuin, OITA : OLYMPUS OM-1 x Kodak Portra NC400
3日連続、お昼にお昼ごはんを食べ損ねた。
いやいやでも今日は14時からのセミナーの直前に、研修所の最寄のマックで食べられたから、ギリ昼ごはんってことで。
マックのかざすクーポンでさくっと食べられそうなセットを探したら、
「チーズバーガー×シャカシャカチキン×マックシェイク(S)」
というなんともカロリー過多なものでした。食べちゃったけど。
料理家高山なおみさんの「チクタク食卓」がついに発売されたことをamazonのメールで知り、さっそく購入。
(amazonは在庫がなかったので、本屋が多い汐留で本屋を3軒回って入手しました)
高山なおみさんは「日々ごはん」という日記エッセイを書いていて、全巻買っているんだけど、
その中に「『チクタク食卓』というごはん写真日記を出版する予定」ということが書かれており、
いつ出るんだろうと楽しみにしていたところだったのです。
ただ毎日の食卓の写真が載せられているだけではなく、それぞれのメニューの作り方や保存食の作り方がつづられていて、
レシピ本としても重宝しそうです。
宇多田ヒカルちゃん大好きなので今月号の「Cut」も購入。
先日発売された「点」(これまでのインタビューをまとめたものに、書き下ろしの自伝が載せられている)でつづられていた自伝を軸に、
彼女の内面…どうやってその知性や冷静さ、客観性、そして作品に横たわる「悲しみ」が培われてきたのか、というのを
ロッキンオンジャパンの社長、渋谷陽一さんが迫っています。
3万字インタビューということで読み応えあり!
しかし本当に彼女は恐ろしく頭がいいですね。
淡々と語っている(ように文字上は見える)中に、ものすごいことを言っていたりとかして…
なんでこんなことをこのひとはこんなに早くに悟っているのだろう、と、思います。
(Cutのインタビューの中でつづられていますが、彼女は幼い頃、母親の前で泣いて、そうしたら母親が逆ギレ?というか逆泣きをしてしまい、
その母親のつらさを「理解」してしまった結果、彼女はその後泣くのをやめた、というエピソードがあるそうです。
なんかもう…そういうのって…なんともいえないよね)
「どこか遠くへ逃げたら楽になるのかな そんな訳ないよねどこにいたって私は私なんだから」
というWait&Seeの詞を聴いたときの衝撃は、今も忘れられません。
そうなの。逃げるなんてことはできなくて、結局逃げたところですべて自分に返ってくるのです。
別に逃避は悪いとか休んじゃいけないということを言いたいわけではなく、「逃げたこと自体」も結局自分だということ。
「逃げたこと」による結果が不服でも満足でも逃げた先のその場所に自分でしかなくて、結局それを受け入れていくしかないということ。
投稿者 gratefuldays : 8:48 PM | コメント (2)
| May 27, 2009 |
look at you... or me.

May 2009 : Jersey Farm, KUMAMOTO : OLYMPUS OM-1 x Kodak Portra NC400
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今日は朝からばたばた。
キャッシュフローみたいな細かい書類やらパワーポイントの資料やらをごちゃごちゃいじりながら
いくつか打ち合わせに出ている間にお昼を食べ損なってしまいました。
夕方の外出では途中でお腹が空きすぎて打ち合わせに集中できなくなってきて…でもなんとか乗り越えました…
帰社途中、乗換駅のドトールでサンドイッチを買っていこうとしたら、財布を持たずに外出してしまった事に気づき、
(モバイルSuicaユーザなので、財布がなくても移動ができてしまうわけです…)
「すみません財布忘れたのでキャンセルで…」
という恥ずかしいことを言う羽目になり、でもお腹がすいて倒れこみそうだったので近くのNEWDAYSでSuicaでごはんを購入。
帰社して20時近くにようやくお昼ごはん。もはや夜ご飯。
焼きそばパン。体に悪いってば。
パンを食べながらごちゃごちゃメール書いたりドキュメント書いてるうちに23時。
「もう帰るよー」とフロアに残っていた最後のもう一人の先輩が声をかけてくれたので、慌てて一緒に出る。
だって一人で夜中フロアを全部施錠するのいやなんだもん…寂しいし…深夜残業が続いた一時期はやむを得ずやってましたが…
あー…今日はホント長かった…よ!
こういう日ってビール飲みたくなるけどこんな時間だからガマン。
最近、お酒が次の日に残りやすくなりました(二日酔いってほどではないんだけどだるくなる…)。
年かなぁ。涙。
投稿者 gratefuldays : 12:19 AM | コメント (4)
| January 28, 2009 |
あこがれて

Jan. 2008 : Biei, HOKKAIDO : OLYMPUS OM-1 x Kodak Porta NC400
あこがれて、なおまだとおい。
…なんて。
暗いこと言っていたり後ろ向きになっていたところで別に救われるわけでもなく、
結局自分で自分を上げていくしかないんだよね。
それに今かなり労力を必要としていて困ってるんだけど、まぁ気持ちだけでも。
その場所にいけることを信じて。
投稿者 gratefuldays : 1:06 AM | コメント (5)
| November 12, 2008 |
争いに勝つこと、土地を仕切ること、色で分けること、血を選ぶこと

Aug. 2008 : OSAKA : OLYMPUS OM-1 x FUJI PRO800Z
ちょっとタイミング逃しましたが。
私TK(小室哲哉)のファンでして。(プププ)
てゆーか、高校生どっぷりと華原朋美・globeに浸かっていました。
(この時期にTMNのシングルベストアルバムも出たからそれもヘビロテしてたなぁ)
彼がやったことは犯罪だし、周りに唆された説もありますが大人なのでそこは自分の責任だと思うし。
そもそも借金を抱えても尚、豪華な暮らしをしていたそうだから。しょうがないんですけどね。
それにしてもマスコミはTKを叩き過ぎ。これでもかというくらい叩いてますよね。なんか節操がないと思う…
今はもうTKに関係ない朋ちゃんとかKEIKOの実家まで追っかけまわすのはやめてほしい。
TKの黄金時代にどっぷり浸かってコムロギャルソン(ASAYANの1コーナーだったな・笑)まで
毎週チェックしていたほどTKが好きだったわたしは、ただただ残念な気持ちです。
真相が早く明らかになればいいな、と思っています。
地検に任意同行されるときのTK、老けてたなぁ。
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最近読んだ本のレビュー。まずはマンガ編です。(まだ日本を創った12人を読破できていない…)
「聖☆おにいさん」
ブッダ(お釈迦様)とイエス・キリストが下界の東京・立川でバカンスを過ごしている、という設定のコメディマンガ。
ゆるーい笑いですが、なんかほのぼのとした気持ちになれること請け合いです。
(外国人が日本語で漫才やってるみたいというか)
おすすめです。
こんな設定にできるのは宗教なんでもこいな日本だけでしょうねー。
虹ヶ原ホログラフ
同じ浅野いにおさんの作品で「ソラニン」がよかったので、購入。
したんですが、これはちょっと落ち込んでるときとかダウン気味のときは読まないほうがいいかも…
(個人的な感想ですが)
出てくる登場人物全てが心に闇を持っている。もちろん心に闇を持っていない人なんていないと思うんだけど、
なんかもっと暗い穴…絶望のような。人の汚い部分を凝縮したような感じ。
決してハッピーエンドでは終わらないです。
でもだからこそ現実に直面しろというのがこのマンガのメッセージなのかな。
受け取る人しだいかもしれませんね。
おやすみプンプン
同じく浅野いにおさんの作品。
これも、いきなり出だしからショッキングです。
ただ、小学校高学年から中学生の男の子ってこういうものかもしれないな、と思わされます。
けっこうこれも登場人物の暗さ(抱えているものの重さ)が壮絶で、読んでいて元気がなくなってきます…
リストラされた父、どなって愚痴ってばかりの母、アルコール依存症で働きにも出ない友人の父、
好きになった女の子のお母さんは新興宗教を説いて回る人…
…でも続き(プンプンの恋の行方)は気になるので多分買うと思います。ふ。
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あっ。
明日は、いよいよ20代最後の日です。
がんばってきまーす。(何を?笑)
投稿者 gratefuldays : 9:40 PM | コメント (4)
| November 6, 2008 |
green & white

Sep. 2008 : Paris : OLYMPUS OM-1 x Kodak ULTRA COLOR 400
なんだか今言葉がうまく出てこなくて。
写真ばっかりでスミマセン汗