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January 19, 2010

たべる


Jan. 2009 : Yanaka, TOKYO : HASSELBLAD 500C/M x Kodak Portra NC160

私はたべることが好きだなーと思う。
おいしいものをたべることが大好き。
おいしいものをたべれば幸せ。
旅先では、その土地のおいしいものを食べたい。
季節には、その季節を感じるおいしいものを食べたい。
それが小腹であろうとお腹がすくのは大嫌い。(笑)
たべるのとねむるのが自分にとって最高の快楽だなぁと思う。

おいしいものを食べに行くこと、料理をすること(私料理できないようによく思われるんですけど一応やるんですよ料理・笑)のほかに、
食に関するエッセイやレシピを読むのも大好き。

最近はこの二つー。

安野モヨコさんの「くいいじ」は、週刊文春で連載されていた食エッセイなのですが、
「美人画報」で遺憾なく発揮された安野さんの文章センスを思い切り堪能できます。
そして、書いてあるものがどれもおいしそう!チキン素麺、かんたんにできそうでいいなぁ。

高山なおみさんは大好きな料理家さんの一人。チクタク食卓は2005年の高山さんの食事が写真日記にまとめられたもの。
高山なおみさんは「日々ごはん」という日記エッセイを書かれているのですが、チクタクはこの日々ごはんの写真版という感じかしら。
今回も読み応え十分。読み進めるのが楽しみ。

ちなみにお二人のエッセイを読んでいて思わず苦笑、というか、笑ってしまったのは、
お二人とも、子供の頃料理本を読んでまだ食べたことがないおいしいものへの空想を膨らませていたとのこと。
ふふふ。わたしもそういう子供でした。
お菓子つまみながら料理本やミスター味っ子(www)を読んで、「あーこれおいしそう…」「いつかたべたい…」と思っていたものです。

大人になってよかったことのひとつは、おいしいものを自分の食べたいときに食べられるようになったことです。
食がとっても大事なわたしなので、食事制限とかをしなくて済むよう、ちゃんと体調管理はしていかないとな…
食を奪われたら人生の楽しみが大幅に減ってしまうタイプだと思う…ホント気をつけよっと…

投稿者 gratefuldays : 11:07 PM | コメント (2)

October 10, 2009

一滴

emoやんのブログで、国分寺の「一滴」の記事を読んで、あまりにおいしそうだったので先週予約してダンナと行ってきました。
おいしいものにだけは行動早いのワタクシ。

国分寺駅から歩いて10分くらい。
住宅街にあるマンションの地下にお店はありました。

土曜日夕方だったこともあってか、お座敷は地元の方々で盛り上がっている様子。
emoやん記事を参考にコースを予約しておいたので、席について飲み物を頼むとすぐに突き出しが。


突き出しがこちらー。
あうあう。先が楽しみじゃないですか。
このほかにも小鉢でいんげんのごま和えが突き出しで出てきたんだけど、火の通し具合が絶妙。さくさく。
これは期待できるーーーー

その後、あん肝ポン酢、いわしのつみれ汁(ダシが絶品!)、生ガキポン酢、ゆでた毛蟹と、かなりおいしいものが目白押しで続く。
(夢中で食べてたので写真はありません。すいません)

特筆すべきはお刺身!
このエントリの冒頭の写真がそうなのですが、種類がたくさん。一人数切れずつくらいあって、ちょっとずつ楽しめる。
そして、なんと言っても鮮度がものすごくよかった!
つぶ貝とかほたて…北海道で食べるのとほぼ同レベルでした。臭みなし、なのです。
特にほたてとかは東京で食べるとがっかりすることが多いんだけど…つぶは独特の歯ごたえやぬめりもしっかりあって、
ほたてもつぶも甘くて。
このつぶもほたてもきっと国分寺のこのお店でその生涯を終えたのね…と思わされるような鮮度でした。

この後もさんまの塩焼き、かきのグラタン、えびしんじょと続くのですが、品数が多くてお腹いっぱいになってくる…

えびしんじょがこれまた絶品だったんですが
(中のしんじょがえびの甘みにあふれていて、あと、衣に海老の香ばしさが!もしかしたら殻がすりつぶして入れてあるのかも。あの衣おいしかったぁぁ)
お腹がいっぱいで、一切れダンナに食べてもらう。ううう…無念…

締めの名古屋コーチン雑炊もうまうま。ダシがうまいー。食べきれないのが申し訳ないやら悔しいやら悔しいやら…
締めが終わって、ふー。と一息ついていたら、デザートで巨峰が♪
お腹いっぱい&日本酒でほどよく酔いが回っているところに、冷たい甘さがうれしいようう。

サービスもよくて、大満足で帰ってきました☆
とってもステキなお店でした。

ひとつ難を言うとうちから遠いところか…国分寺…思った以上に遠かった(うちからは1時間以上かかりました…)。
このお店が新橋にあればいいのに。
て…そんなわけにはいかないか。新橋だとあのコストパフォーマンスは無理だろうな。

てゆうのは。
このコース、3,500円だったんです。
お料理は、
・突き出し(川海老の唐揚げ、枝豆、卵焼き、いわしの押し寿司、巻貝、筋子、ししゃも、ししとう)
・あん肝ポン酢
・いわしのつみれ汁
・生ガキポン酢(1ピース)&ゆで毛蟹
・お刺身盛り合わせ(つぶ貝、ほたて貝柱、かつお、さんま、ひらめ、たい、しめさば、あとお魚の名前忘れたんだけどもう一種類)
・さんまの塩焼き(1匹)
・かきグラタン
・えびしんじょ
・名古屋コーチンの雑炊
・巨峰
で、飲み物は日本酒とっくりで2つ頼んで、お通しも含めて二人で10,000円だったのです。

いーやーー。コストパフォーマンスよすぎ!
ああ!!家の近くにあったらホント通うのにーーー。

中央線沿線の皆様、ぜひぜひ行ってみてくださいー。
お店もこぎれいで、デートでもOKです☆

国分寺「一滴」(リンク先は食べログです)

投稿者 gratefuldays : 8:54 PM | コメント (3)

August 31, 2009

うに うに


Jul. 2009 : Rebun Island, HOKKAIDO : HASSELBLAD 500C/M x Kodak Portra 400NC

たまにはポジティブな話題を出しましょうね。
おいしいものの話です。

今日は、週末にあったシステムトラブルのお客様対応がありなんとも暗澹たる気持ちで会社に向かったわけですが…

なんとか収束。

ほっとした。

はー。

自分にささやかなごほうびを(笑)と思い、礼文島で買ってきた「宝うに」を空けました。(ゴメンダンナ)
礼文島でとれたてのうにを塩だけで仕上げて蒸して缶詰にした珠玉の一品。
最初、「えええこれ缶詰の値段ですか!?」と思う値段にドン引きしますが(1缶2,000~3,000円w)、
食べると、「あーこれは妥当な値段。てゆうかむしろリーズナブル…」と思わされます。

礼文島で「もううには1年分食べた!」と思っていましたが、いやいや全然。
やっぱりうまいうにはうまいです。

宝うに、キタムラサキウニとバフンウニがありますが、バフンウニのほうがオレンジが美しく、粒がしっかりしています。
キタムラサキウニはくせがなく、粒がやわらかいのでパスタとかにしてもよいかもしれないです。(私はもったないくてできないが!)

どちらも、うにの粒の感触がしっかり残っていて、口の中でつぶつぶつぶって言いながらうにの香りを放って溶けていきます。
うまいです。
うますぎる。
うに好きにはたまらん一品。
自分史上最高うまい缶詰です。

ちょっと贅沢な値段ですがお正月やお盆や記念日にぜひ。

あー。残りあと一缶。どうしよう。ネットで買うか。でも高価だし。あうあう。

あ。ネットでも、現地(礼文、稚内)でもかなり値段の開きがあります。
ネットでも現地でも、この宝うにの製造元である船泊漁協で手に入れることをおすすめします。
それがもっともリーズナブルです。

船泊漁協の購入サイトはこちら。うまうまうま。
(礼文島で買うなら、船泊漁協のスーパー、「船泊マリンストア」でー。私はそこで買いました!)

投稿者 gratefuldays : 9:13 PM | コメント (0)

July 13, 2009

あんずのシロップ煮

大好きな料理家、高山なおみさんの著書で、ちょくちょく出てくるあんずのシロップ煮。
高山さんのおうちの大家さんの庭にあんずの木があるので、6月の終わりになるといつも生のあんずを食べたり、
シロップ煮にしたりする描写が出てくるのです。
これがまたうまそうなのです。高山さんの日記で読むと。

でもまぁ通常東京で生のあんずは手に入らないので(あんずは傷みやすいため)、シロップ煮を作るなんて夢のまた夢だろうなーと
思っていたら…

ダンナが長野にあんず狩りに誘ってくれました!

もつべきものはアグレッシブで食べることのためには移動をいとわないパートナーだわ。

てことで、千曲市の杏里庵さんにお邪魔して、生のあんずを狩ってまいりました!!

もう今年は終わりということで、わずかに実がなっている最後の一本を心ゆくまで狩らせてもらいました。
(小さな袋に2人分。全部で2~3キロになったと思います)

生のあんずもうまい。
干しあんずの味を、やわらかくしたような感じ。実の感触は、硬い桃という感じです(ネクタリンをご存知なら、ネクタリンが近いです。
プラムほど柔らかくはないです)。

家に帰って、さっそく高山なおみさんの本(「チクタク食卓」を基本に、ただ、砂糖の分量が分からなかったので、
「高山なおみさんののんびり作るおいしい料理」記載のプラムソースも参考に)を見ながら、ルクルーゼであんずを煮ました。
あんず600グラム強に、お砂糖150グラムくらい。
(本当はグラニュー糖だそうですが、うちには少ししかなかったので残りは三温糖で)

ゆっくり煮ていると、あんずからどんどん水分が出てきて、あれほど入れたお砂糖がとろりとシロップ状に。
シロップにもあんずの香りや甘酸っぱさが染み出て、煮ている間からもう期待大。

すこし煮崩れたくらいで火を止め、冷まして出来上がり。

一日冷蔵庫で冷やして、先ほどそのままいただいたのですが…

う、うまい!!!

+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

あんずの甘酸っぱさが…たまらない。
シロップも程よく甘く。きゅんとしたすっぱさとあんずのなんともいえない香り。

これはハマりますな!

高山さんレシピでは、炭酸水で割ってあんずソーダにするのもオススメとのこと。
ヨーグルトにかけてもおいしそうううう

残ってる生あんずも煮ちゃおうかしら…笑

プラムで作ってもおいしそうなので、あんずの季節が終わっても、プラムでトライしたい!

あんずのシロップ煮が紹介されている「チクタク食卓」。
(分量は記載されていないのでご注意を)

プラムソースが紹介されている「高山なおみさんののんびり作るおいしい料理」。
季節ごとの食材を使った料理がたくさん紹介されていて、見ていても楽しいです。おすすめ。

投稿者 gratefuldays : 10:33 PM | コメント (2)

June 13, 2009

しつこく石垣島ラー油


May 2009 : Taketomi Island, OKINAWA : OLYMPUS OM-1 x Kodak Portra NC160

しつこく石垣島ラー油の話です。

あの…わたし正直石垣島ラー油のことを甘く見てました。
「ラー油でしょ!?なぜこんなに人気なの!?」
と思ってたんですが…
いろんな料理に使ってみるとその実力が分かります。

シンプルなものに使うのがよさそうだなーと思ってます。
乱暴な言い方をすると、かけると「坦々麺」とか「麻婆豆腐」みたいな風味になるので、
もともと味が強いものよりは、主張しないものにかけるのがよいと思います。
(納豆が主張が薄いかというとまた別の話ですが…いやでも納豆って意外といろんな調味料を受け止めるので
懐深いと思うんです。オリーブオイル×塩、ごま油×塩、ごま油×ナンプラーなど…)

冷奴とかは定番ぽいなぁ。
冷やし中華に追加してかけたら坦々冷やし中華になりそうだし。
きゅうりにかけてもおいしかった。
夏は重宝しそうです!

で、今日はそうめんにかけてみました。
冷蔵庫を開けると、忘れ去られたきゅうりとなすを発見。
きゅうりは塩もみに。
なすは…焼くのは面倒だからそうめんと一緒にゆでちゃえ。
で、そうめん・なす・きゅうりの塩もみを盛って、ごま油・塩・石垣島ラー油を適量かける。

うまい!

手間もかからないのでこれはいいなー。
なすをゆでるという発想が実は生まれてこの方なかったので、なすをゆでて大丈夫かどうかちょっと不安だったんですが(笑)
なすをゆでても普通においしいことがわかったのも収穫です。
(お味噌汁とかには入れるから大方の予想はついていたものの…笑)

焼きなすほどのこくはないけど、煮びたしとかゆでたのをポン酢でたべるとかおいしそう。
揚げびたしや焼きなすのイメージから、なすは高温で調理しないといけないイメージがあったんだけど(焼くとか揚げるとか)、
全然ゆでても大丈夫なんですね。当たり前か。でも分かってよかった。体験が大事。笑
 
そうめん買いだめしとこ…
そうめんも懐深い食材なんだよね…
そうめんつゆで食べるのばかりだと飽きちゃうので、よくビビン麺風にして食べてます。

投稿者 gratefuldays : 12:20 PM | コメント (4)

June 9, 2009

another hero

私を支えるアナザーヒーロー。

それは、トマトジュースと豆乳です。

以前から私のブログを見てくださっている方はご存知かもしれませんが、私…尋常じゃないくらい口内炎ができやすい体質です。
社会人になってからは、生活が不規則になったせいもあり、口の中にクレーターがない日のほうが少ないくらい。

過去ログをご覧いただければ分かりますが、口の中に8個口内炎ができたり、以前ダンナが歯科でもらってきて効いた薬を大人買いしたりと、
まぁこれまでの口内炎との闘いはすさまじいものだったわけです。
ちなみにチョコラBBとかケナログなんていう有名どころは全く私の口内炎には歯が立ちません。
最近は、大人買いした薬すら効かなくなりつつあり、「このまま私の口は永遠にクレーターに支配されるのか…」と戦々恐々としていました。

が!

救いの手はWeb上にありました(笑)

口内炎が複数個できてクレーターががっつりえぐれていたある日、Webで口内炎で検索していたところ、
慢性的に口内炎で悩まされている人がトマトジュースで救われたという話を複数見つけたのです。

夜寝る前にトマトジュースを一本飲んだら次の日膜が張っていたとか。
毎日飲み続けたらできなくなったとか。

もうね、ここまで口内炎ができ続けるとわらにもすがりたいのでね。
トマトジュースを大人買いして試したわけですよ。先日
毎日トマトジュースを朝晩飲みました。

そうしたら!
あんなに悩まされていたクレーターが数日で消滅したのです!
(通常、ピーク時から完全治癒まで1~2週間かかっていました)

すげえ!すげえよトマト!!

数日前も、舌を噛んでしまい、舌や口の中を噛むと必ずクレーター化するのでおびえていましたが…
トマトが打ち勝ったのか、まったく口内炎にならずに済みました。

すげえ!すげえよトマト!!

もうトマト教に入信したい今日この頃です。

なので欠かさずトマトジュースを飲んでいます。
口内炎に悩む方には全力でオススメです!!トマト!!

※これまでもクレーターが重症化した際は野菜ジュースを飲むようにはしていたんですが、トマト100%ではなかったので効いていなかったんでしょう…
 おそらくトマトに含まれる何かの成分が、私も含めてある種の口内炎ができやすい体質の人には大量に足りないんでしょうね…


もうひとつのアナザーヒーローは、豆乳。

このエントリの冒頭にある写真のとおり、うちの冷蔵庫でパックの豆乳は欠かしたことがありません。

単純にすきなのもあるし、イソフラボンにほのかな期待をかけているところもあります。

おかげさまであまり肌では悩まないのですが(シミそばかす以外は)、これは豆乳のおかげかもしれません。

個人的にすきなのは、紀文のフルーツミックス豆乳です。
近所のジャスコで見かけたらまじで大人買いします。笑

最近出たいちごもうまいよー。
マルサンの「白桃」もうまい。風味付けの洋酒がちょっと鼻につくけど…

投稿者 gratefuldays : 9:28 PM | コメント (3)

June 2, 2009

石垣島ラー油

最近愚痴と写真の話ばかりなのでたまには役に立ちそうな話を書きます。

石垣島で、「石垣島ラー油」というのを買ってきました。
以前、この石垣島ラー油を作っているペンギン食堂のペンギンさん(中国人の方。ペンギンのスペルは、辺銀)のドキュメント本

を読んだことがあるのと、同期のeikoちんがブログでおいしいと書いていたので。
石垣島に行くんならぜひ買ってみたい、と思っていたのでした。
※調べたら、料理家のケンタロウさんも愛好家のようで、ブログで書いていらっしゃいました。

で、石垣島では実際にペンギン食堂に行って購入しました。
予想以上に人気らしく、一人一本までという制限つきでした。

実際に使ってみての感想ですが。
香りがとてもいい!
辛味はあまりありません。
ごまの香りが香ばしいですが、ごま油特有の重さはあまりありません。

たたききゅうり(たたいてひとつまみの塩で和えたもの)にこのラー油をかけたら絶品でした!

このラー油は、シンプルに使うのがよさそう。

たまごごはんにかけるとか、塩パスタにこれをかける簡単ぺペロンチーノなんて使い方もあるようなので、
いろいろやってみたいですね。


さて。そろそろ寝ます。
佐藤竹善がカバーしたChange The Worldを聴きながらブログ書いていたら、眠くなってきました…

投稿者 gratefuldays : 12:00 AM | コメント (0)

June 7, 2008

ホットミルク


Jun. 2008 : Sengok Cafe, TOKYO : RICOH GR DIGITAL II

今日は久々に千石カフェにお邪魔しました。

ここではいつもホットミルクを頼んでしまう。
フォームミルクが温かくてやさしい味なのです。
砂糖を溶かすといっそうほっとする。

子供の頃、大阪に住んでいた大叔父がホットミルクが好きだったので、大叔父が家に来ると、必ずホットミルクが出されました。
付き合いなのか母がなぜか全員にホットミルクを出していたので、わたしも出されるまま飲んでいました。
ただ、子供の頃(今もそれほど得意ではないのですが)甘いものが苦手だったわたし。
飲み物は、いわゆるオレンジジュース(バヤリースのような)は大の苦手。
いつもソーダ水を頼んでいました。ケーキもあまり好まない子。
なので、砂糖入りのホットミルク、実は苦手な飲み物でした。
なんでこんなのがおじさんはすきなんだろうなー、と思っていました。

20何年もたつと好みは変わるものですね(笑)

今は、ホットミルク、好きです。

お店のメニューにホットミルクってあまりない気がしてて、飲みたいときにスタバでたっまーに頼むくらいだったんですが、
千石カフェにはメニューにホットミルクがあるのです。
砂糖を入れたら、ちょうど、あの、母が大叔父に出していたホットミルクの味なのです。

なんだか懐かしい気持ちになるのでした◎

-----

全然関係ないんだけど、食べ物の話。
最近ブログやWEBでレシピを見つけて、おいしかったものを走り書き。

玉ねぎだけのナポリタン
 vege diningという野菜レシピのブログから。野菜のみのお料理なのですが(肉、魚、卵など一切ナシ!)、すごく工夫がされていて、美味しそうなのです!
 このナポリタン、新玉ねぎだと甘くてさらにおいしいとのことだったので、栃木でいただいた玉ねぎでチャレンジ。
 自家栽培(笑)のしいたけを少し加えてみました。
 ナポリタンのポイントは、個人的にはケチャップを惜しみなく入れることだと思ってます。
 ちゃんとケチャップを入れると、ケチャップの甘さが出て、懐かしい味に仕上がります。
 ベーコンとかなくても、玉ねぎやしいたけだけでも、十分こくが出るんだなぁ。

パクチー餃子
 こちらもvege diningです。
 vege diningでは、パクチーのみですが、わたしはむきえびをたたいたものを加えました。
 中国黒酢+ナンプラーでいただくと、パクチーの香りにぴったりでした!

納豆をオリーブオイル&塩コショウで
 こちらはcookpadkikusuiさんのレシピから。
 納豆、なにか目新しい食べ方ないかと探していたら発見!
 オリーブオイルと塩コショウが合うのか?っておもうでしょ?
 合うんですよ!
 オリーブオイルでちょっとだけコッテリ感が加わって、まろやかになります。
 納豆の匂いも、オリーブオイルで緩和される感じ。ホントに、おいしい!
 うー。これはハマりそうです。
 これも、オイルパスタと一緒で、オリーブオイルが美味しいものであることが重要な気がします。
 (オイルをそのままいただくので、やっぱりEXバージンがいいのかも)

投稿者 gratefuldays : 8:33 PM | コメント (3)

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