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January 28, 2009

あこがれて


Jan. 2008 : Biei, HOKKAIDO : OLYMPUS OM-1 x Kodak Porta NC400

あこがれて、なおまだとおい。

…なんて。

暗いこと言っていたり後ろ向きになっていたところで別に救われるわけでもなく、
結局自分で自分を上げていくしかないんだよね。

それに今かなり労力を必要としていて困ってるんだけど、まぁ気持ちだけでも。

その場所にいけることを信じて。

投稿者 gratefuldays : 1:06 AM | コメント (5)

January 25, 2009

しわしわ


Oct. 2008 : Polaroid SX-70

ちいさなことでかんたんにしわしわになるわたしのこころはホントしょぼいなぁっておもうのです。


もっと素直にいろいろなことを言えたらいいのか。
言ったところで言った自分に、言わなかったら言わなかった自分に自己嫌悪するんだろうな。

なんだかなー しょぼいなー
仕事でもプライベートでもいろいろなところで自己嫌悪ばかりしてしまって発展性がないわたし。
最近ちょっとまた煮詰まり始めてしまっていて、どこからどう手をつけたらいいか。

どうにかするか、どうにかなるのをまつか、とにかくこのまま毎日を続けていくしかないんだよね。

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咲いている梅を見つけました。

1月なのにもう春が来ているような錯覚。

はやく春来い。

投稿者 gratefuldays : 10:03 PM | コメント (4)

January 24, 2009

***


Jun. 2009 : Hakkeijima Sea Paradise, KANAGAWA : PENTAX *istDs

ずっと同じ場所に居続けるなんてことはできないんだ。

気がついたら景色が変わろうとしている。

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今週はばたばたでした…
あ、あと、2月は忙しくなりそうです。がんばります。


Jun. 2009 : Hakkeijima Sea Paradise, KANAGAWA : PENTAX *istDs

投稿者 gratefuldays : 8:06 AM | コメント (2)

January 18, 2009

winter day


Dec. 2008 : Umeda, OSAKA : Polaroid SX-70

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最近のできごと。

・仕事でちょっと新しい経験をしています。慣れないことなのでドギマギ。
 あんまりにもドギマギなので相手も周りも困惑しているだろうなーと思いつつ。
 相手に困惑感が伝わってはいけないので、悩みながら接し中。です。…
 初の経験なので、自分にとっても勉強になるなぁって思ってます。がんばんべ。

以下女子向けの話題です。笑

・表参道ヒルズの「Tiara」でブーツを衝動買いしてしまいました。
 Palancoという、スペインの乗馬ブーツブランド(ということは後で知りました)の、スウェードのブーツです。
 ブーツの上の部分のみレースアップになってて可愛いーーー。
 (写真はこちらのリンク先を見てみてください。)
 スウェードのブーツがほしいなぁって思っていたところで、昨日お邪魔した写真展の帰りになんとなくTiaraを覗いたら、
 可愛いながらも端正なたたずまいのブーツを発見。
 しかもセールで定価の50%OFF!!
 試着してみると、そのとき着ていた花柄ワンピにあまりにもぴったり。
 あと、今履いている茶色のブーツはわりとタイトなのでブーツインが苦しかったのですが、
このブーツは足回りに少し余裕があったので、ブーツインも楽そう!
 (実際今日ブーツインを試してみて、ばっちりでした!今まではうまくデニムを入れないと足がエコノミー症候群になりそうでした・汗)
 50%OFFでも私にとっては清水価格だったんですが…買いました。
 いい革なので長く使えそうだったし、色もナチュラルなベージュなので、春先まで使えるかなぁと思って。
 履き倒すぞーーー
 

・会社の30歳検診でマンモグラフィを受けました。
 (初期乳がん検査のための、乳房X線検査のことです)

 乳がんや子宮がん検査があって、いやーほんとにいい会社!ありがたいなー!恵まれてるなー!と思ってたんですが
 (いや今も思っていますが)。
 マンモグラフィは…あの…なんてゆうか…きわめてショックな体験でした。
 何がって…?

 …い、痛いんです。

 激痛。
 びっくりした。
 技師の人(女性ですよ)に胸をつかまれたのも痛かったんですが、その後撮影のためにアクリル板に挟まれるのがものすごく痛い!!
 なんじゃこりゃー!!なんでこんな痛い方法とらなきゃいけないのーーーー!!!??
 まじで涙が出てきました。
 左右で縦方向・横方向撮るので、計4枚撮影するのですが、3枚目が終わったところであまりの痛みに気分が悪くなり、しばらく休ませてもらいました…
 大げさな、って思うかもしれないんですけど。
 それくらい、ホントに激痛でした。
 ああああ。ヤワで本当に申し訳ない…

 この検査、痛みにはかなり個人差があるようです。
 技師の方の技量や、本人の状態(胸が張っている時期だとかなりつらいみたい)にも左右されるそう。
 私の場合は本当に激痛だったので、ちょっとマンモグラフィは今後厳しいかも…と思っちゃってます。
 Webで調べたところ、検査としてはエコー(超音波)もあるみたいなので、それぞれの得意分野とかリスク、痛み(^^;)を
 考慮して受けるのもひとつかもですね。

 ちなみに、痛いからやめておけ、という意味のエントリではないので、誤解しないでくださいね。
 初期発見のために検査は受けた方がいいのは当然だと思うので。

 ただ…わたしみたいに痛みを強く感じるひともいますよーという話です。
 個人的には検査技術や技法の飛躍的な進化を望みます…
 (脂肪の多い組織なので、板で挟んで平坦にしないと腫瘍が写りにくいそうです。
 なんかそこをうまーく何とかしてもらえないかと思ってます…)

投稿者 gratefuldays : 11:21 PM | コメント (2)

January 17, 2009

「撮る」こと

タナカトシノリさん(toshiさん)の個展、「y.」にお邪魔してきました。

写真のプリントと本(文章と写真)による展示です。

toshiさんのステキな写真(特にステキなポートレート!)を堪能できるだけでなく。
ものすごくいろいろなことを感じ…考えさせられる展示でした。

ネタバレ?になってしまうので、詳細は書けないのですが、
自分にとって「撮る」ということ
自分にとって大切な人を「撮る」ということ
人と出会い、そしていつしかその関係が変質していくこと
について、とてもとても考えさせられました。

toshiさんが言うように、写真にはやっぱりいろいろなものが「写り」ます。
移り変わっていく一瞬を残すこと。
ポートレイトであれば、大好きな人とのいとおしい瞬間をいつも見返すことができること。
それが自分にとっては写真の意味だと思っていたのですが、その一瞬に写り込んでいくものは、
そのときによって絶対に異なるものだと思うのです。
それ(関係性、に近いもの)を残していくことも、とても重要なことなのかもしれない。

カメラというもので、何を写すのか?そして撮ることの意味は?特に、大切な人を撮ることの意味は?
じゃあその関係性を写していくちからって、どういうちからなんだろう?
そしてその関係性を築いていくものってなんなんだろう?

toshiさんの写真と言葉とそのストーリーにものすごくひきつけられると同時に、
自分にとっての「写真」や人と関係性みたいなものを、振り返させられました。
(今ちょうど自分にとって、人との関係性が課題というか、よく考えさせられるものだから、よけい、かもしれません)

あー
なんだかうまくまとまらず申し訳ありません。

「y.」、文章も写真も、写真を撮る人や恋をする人、大切な人と暮らしている人には響くものがあるんじゃないかなぁって
個人的には思います。

明日までですので、お時間・ご興味のある方はぜひぜひ!

タナカトシノリ写真展「y.」
2009年1月16日(金)~18日(日)
12:00~20:00(最終日は19:00まで)
デザイン・フェスタ・ギャラリー WEST 1G
詳細はこちらでー

投稿者 gratefuldays : 9:12 PM | コメント (2)

January 13, 2009

で、「初恋」。

今日も写真なしです。スイマセン。

連休にアマゾンで取り寄せて購入した、「初恋」。
一気に読んでしまいました。

ずうっとずうっと、しとしとと雨、もしくは曇りが続いているような。
「初恋」という題名なのに、華やかな色が見えるのはほんの一瞬で、それ以外は静かな、灰色がかった、
ひんやりした印象の小説です。

学生運動で日本が揺れ、東大紛争が起きた1968年の、12月10日。
東芝府中工場従業員のボーナス3億円を乗せた現金輸送車が、白バイに乗った偽装警官に止められ、車ごと奪われた。
たくさんの遺留品があり、警察は前代未聞の捜査網を敷いて捜査をしたにもかかわらず、犯人は捕まらないまま時効を迎えた。

この、実行犯である白バイの警官が実は女子高生だった、という設定の小説です。

作者の一人称で物語は語られています。
母と兄に捨てられて、親戚の下で虐げられて育った主人公「みすず」。
彼女は高校生になり、新宿のジャズ喫茶で出会った「不良」たちと仲間になります。
その中で異彩を放っていた東大生の岸に誘われて、現金輸送車を襲う計画にみすずは加わります。
「お前にしか頼めない」と、人生で初めて必要とされたことをきっかけに。
(この、「必要とされたから恋に落ちる」っていうのなんとなく分かる気がするんだよね。それが恋なのかどうかはともかくとして…必要とされたから相手を必要とするっていうの、あると思う)

…で、三億円事件は物語の中盤で起きてしまいます。
この物語のメインは別に三億円事件ではないんです。

その後は、想いあっているのにうまく気持ちを伝えられないまま、少しずつ離れていく岸とみすずの姿が描かれています。
この、二人の気持ちがかみ合わない会話がものすごくもどかしくて、切ない。
「あああもーーなんでみすず気づかないんだここで!!」
「てゆーか岸気づけ!!」
と読んでるこっちが地団太踏みたくなってきます…笑
一度ラストまで読んでしまってから読み直すと、なおさら。

宮崎あおいちゃん主演で映画化されていますが、この映画を観てみたいなぁ。
ただ、個人的に岸が相当ツボなので
(こういう頭がよくて、クールで上から目線に見えるけど実は熱いものを持ってる、みたいな感じ好みなのです…笑)、
岸のイメージを崩されたくないなぁとも思ったり…複雑…笑


で、この話は実話なのか?
つまり、この話は三億円事件の実行犯が書いた自伝なのか?ですが。

わたしは個人的には、「全くのフィクション」もしくは「実話を色づけた小説」だと思ってます。

説得力があるようにも思えるのですが、すべてが実話というには、あまりにもいろいろなことのつじつまが合いすぎなんです。
あえて言うと、特に、岸がみすずに近づいた理由がかなり脚色じみている印象。
他の内容は、あながち嘘でもないように読めるんだけど…
「三億円事件」の実行の部分は、リアリティを感じさせられます。個人的には。

あとは、みすずと岸の最後がちょっと切な過ぎるので、実話であってほしくないという思いも。
みすず、年齢を逆算すると、私の母親とほぼ同年齢なんですよね。
そんな女性が、この小説を書くとき(2000年ごろ、小説のもろもろのエピソードを考えると少なくとも1990年代半ばごろ)まで
切ない思いをずっと抱えていたというのが、あまりにも苦しすぎる気がするのです。

投稿者 gratefuldays : 10:54 PM | コメント (3)

January 12, 2009

「ママはテンパリスト」&「きのう何食べた?」

写真なしで。

最近読んだマンガの話です。
2つほど。

「ママはテンパリスト」東村アキコ

いろんな雑誌の書評で薦められているので、気になっていた一冊。
本屋で見つけるのが難しかったのでamazonで購入しました。やっぱ便利だなアマゾン。

東村アキコさんが一人息子のごっちゃんを出産し、今に至るまで(一巻時点では3歳です)の育児エッセイマンガです。
作者自身、「育児に関するハウツー情報は一切書かない」「自分の子の観察日記」と書いていて、
そのとおりにごっちゃんとのエピソードが淡々(?というかハイテンションなんだけど脚色ナシにって言う意味…)と
書かれてるんですが、それだけにリアリティ満載のエピソードだらけ。

まだ子供を産んだことのない女子としては、出産時の痛みに関する描写のリアルさにビビり、
子供が無邪気にやっちゃってくれるいたずらや粗相の数々にビビる。
(話それるけど、わたしこんなことされたら自分の子供とはいえ理性を持って接することができるか心配だわ…
 自分の「子育て」への適性を産む前にして考えさせられる。汗)

リアルだからこそ笑える。
ママな女性たちから見たら、「そうそう!」ってうなずける話がいっぱいあるんだろうなぁって思いました。

ママにもママ予備軍にもオススメです。

ちなみにわたしこの東村アキコさんのセンスがものすごく好きでして、単行本いくつか持ってます。
きせかえユカちゃん初期から注目してました。
このハイテンション。この笑いのセンス。すさまじいです。

個人的に好きなのは、ハイテンション&笑いだけではなく、少女漫画的切なさを感じられるこの二冊。

「白い約束」のほうで、東村アキコさんのデビュー作が読めますよー。

ちなみにブログをやられていることも最近知ったんですが、このブログもおもしろいーー
(昔は、クッキーで連載していた別の漫画家さんと共同サイト持ってたんだけどなくなっちゃったんだよね…ブログがあるなんて感激!)
東村さんが美人なのにも驚いた。驚いたっていうか。意外っていうか。いやでも見てみると意外でもないんだけど。
東村アキコさんのブログはこちらです。

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「きのう何食べた?」よしながふみ

弁護士と美容師のゲイカップル(40代前半)のほのぼのとした毎日を描いたマンガ。
ゲイとかボーイズラブといっても、それ系の描写は出てこないですし、そもそもモーニングで連載中のマンガなので、
男性でも問題なく読めると思います。

主人公の弁護士が、超かっこよくてクール系なんだけれど、趣味は毎日の料理。
毎回、この主人公が夕食を作る描写が出てきます。
このマンガの真髄は、この、主人公が料理を作るシーンにあります。
料理を作りながら、さりげなくレシピが紹介されていて、レシピ本としても使えるのです。
いや、ホントに。かなり細かく書いてあるし、何よりマンガでそれが描かれているので、分かりやすい!
描かれている小技やエッセンスをまねしてみようかな?と思ったり、この料理作ってみたいと思わされちゃいます。

料理以外でも、登場人物の心理的な機微の描写がけっこう秀逸で、共感させられる部分が多々あります。

個人的に衝撃を受けたのは、主人公の父親が食道がんになる回。

食道がんの手術中、主人公の母親が経過をものすごく心配して病室の中でいてもたってもいられない状態になります。
それを見た主人公が、母親に、「お母さんてお父さんの事けっこう好きだったんだね」と言うんです。
母親は当たり前じゃないの!と返すんですが。

わたしもこの主人公と同じような経験をしたことがありまして。
もともと両親はそんなに好き合ってるわけじゃないと思っていたんですが、父がやはり食道がんになり(偶然にも同じ病気)、
看病している母を見ている中で、「お母さんてお父さんの事好きだったんだ…」と思ったわけです。
なんか非情な子供で申し訳ないんですけど。(汗)
両親が一緒にいるのはお互いを好きなことも当たり前であるはずなのに、そういうのよりも、
日常繰り返されたけんかとか言い争いの方に目が向かってしまっていたので、
お互いのことを想いあっているという事実には目が向かなかったんですよねー。

当たり前のことが日常では伝わらず、何かあったときに伝わったりするものなんですね。

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あとはお楽しみで取ってある本があるので、ゆっくり読みたいと思います。
(ガリレオの最新短編集と、「初恋」(三億円事件の真犯人は実は女子高生だった、という設定の小説です))
たのしみー

あ、あと、先ほど、仕事関連で持ち帰っていて連休中にやろうと思っていたタスクが二つ終わってかなり開放感にひたってます。
あーしあわせ。「やらなきゃいけない」ことが消化されるのってしあわせだよねなんか…
これでぐっすりねむれるぜ。

投稿者 gratefuldays : 10:14 PM | コメント (4)

blue


Jan. 2009 : Hakkeijima Sea Paradise, KANAGAWA : PENTAX *istDs

投稿者 gratefuldays : 5:37 PM | コメント (0)

January 11, 2009

「 ス ス メ 」


Jan. 2009 : Hakkeijima Sea Pradise, KANAGAWA : PENTAX *ist Ds

海と空は似ているように感じた。

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昨日、PGRのメンバーで、横浜八景島シーパラダイスに行ってきました。
シーパラダイスは初だったのですが。でっかい葛西臨海公園みたいな感じ。
真冬ということもあったのか、予想より閑散としている印象でした。

主に水族館で撮ったんですが、むずかしいーーー
暗い上に、生き物の動きが俊敏なので、ぶれるぶれる。

でも久々に写真を撮ることに没頭した感じ。
はたからみたらかなり怪しい様子だったと思うけど。汗。
(真顔で水槽に張り付いてデジイチ構えている女子…)

金曜夜からちょっとやばいかな?と思っていたのですが風邪を引いた様子。
ネギスープ作って今日はおとなしくしてます…

投稿者 gratefuldays : 11:07 AM | コメント (5)

January 6, 2009

「起きていることはすべて正しい」


Jan. 2008 : Asahikawa, HOKKAIDO : OLYMPUS OM-1 x FUJI REALA 100

早めに寝たのですが、夜中に目覚めてしまい、考え事をしているうちに眠れなくなったのでブログを更新します。笑

先日書いた勝間和代さんの本の話の続きです。

もともと、「なんかこの人の本、どこの本屋でもやたら平積みにされてるな…」と思って気になってはいました。
手に取ってみようというモチベーションが沸いたのは、Eさんのブログで勝間和代さんの本に関するエントリを読んでからでした。

Eさんもブログで紹介なさっている「起きていることは全て正しい」をとりあえず立ち読み。
パラパラめくっていたらちょうど「三毒追放」(怒らず、妬まず、愚痴らず)の部分に当たったので読んだのですが、
『実践することで誰にでも効果が出る』
(概念的なだけではなく、なぜそれで効果が出るのかの理由も理論的に書かれているので実践しようという気になる)
ような書き方をしているところに興味を持ちました。
てことで、この「起きていることは全て正しい」と、勝間さんの入門本的ムックの「勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則」を購入。

「勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則」は、これまでの勝間さんの著作のダイジェストや思想・ノウハウの簡単な紹介、生い立ちなどが書かれています。
amazonのレビューにもありますが、「この人最近見かけるけど何者?」と思っていた私のような人には分かりやすい勝間さん入門本です。

彼女の経歴が華麗すぎてびっくりするのですが(笑)、それも含めて波乱万丈で苦労もしている方だなぁという印象。
ひたすら激務をこなし、外資系企業を渡り歩いてステップアップしていく裏で、学生結婚して3人の女の子をもうけていらっしゃいます。
が、彼女自身がステップアップして年収が上がっていき、価値観も変わっていくことで旦那さんと溝ができてしまい、
2回の離婚をなさってるんですよね。
今は3人のお子さんを一人で育てながら(といっても長女の方はもう18なのだそうですが)、
経済評論家として活躍なさっているのとのこと。

女性が社会的に成功(社会人としてぬきんでた存在になること)することについて、
生々しくて厳しい、けれどそれを実現することで人生はとても充実する、というメッセージもこめられているので、
働く女性は読んでみてもいいかもしれないです。

「起きていることは全て正しい」はまだ全部読めていないのですが、「三毒追放」はやってみようと実践中。
…なんですが、これがけっこう難しい。
「三毒追放」というキーワードだけ読むと、そのときの感情に対して怒らなかったり、愚痴らなかったり、嫉妬したりしないようにする、
ということは感情を押し込めることなのか?と私は勝手に解釈していました。
が、よくよく読んでみると、感情を押し込めることではなく、
それを感じたら「なぜそれを感じたのか?」「どうしたらそれを冷静かつ理論的に解決できるか?」
ということを徹底することで、ネガティブな感情が起きてもそれに振り回されて周りに迷惑をかけるのではなく、
建設的にそれに向き合うことでよい変化に変えていこう、という意味のよう。

私は日常で「カチッ」と感情のスイッチが入る瞬間がかなり多いタイプなので(笑)、
「何で今怒ってるんだっけ?」「何で今愚痴りたい気分なんだっけ?」という自問をその都度繰り返すのに
かなり疲れてしまってます(笑)。

ただ、ネガティブな感情に振り回されることは自分自身にとってもつらいことなので
(そもそもネガティブな感情を感じること自体が負担だし、
 その場限りで怒ったり愚痴ったりすることで感情を消化はできても、
 結局根本的な解決にはなっていないのでまた同じことが起きる。てことが経験的には分かるので…)、
それを意識して変えていくことで、自分自身は楽になっていくかな?という気はしています。
とりあえずもう少し続けてみようと思います。

人生は修行…。

#今、ミスタイプして「人生は酒豪」と打ってしまい自分でびっくり…苦笑
#ワタシそんな酒飲みじゃありません…orz

投稿者 gratefuldays : 3:03 AM | コメント (4)

January 4, 2009

いちご


Jan. 2008 : TOKYO : OLYMPUS OM-1 x Kodak Porta NC400

明日から仕事始め。
今年も一年がんばりましょー。

いちごと仕事始めは関係なしです。笑。

投稿者 gratefuldays : 8:35 PM | コメント (3)

January 2, 2009

2009


Jan. 2008 : Biei, HOKKAIDO : OLYMPUS OM-1 x Kodak Portra NC400

すっかり年が明けてしまいました…
年末から体調を崩していて、結局名古屋にも栃木にも帰れず(栃木にはダンナは帰ってますが)。東京で寝正月です。ううう。しょぼい。

昨年、わたしにかかわってくださった方々、本当にありがとうございました。
本当にお世話になりました!
いろいろな方との出会いがあったり、撮らせていただいたり、撮っていただいたり、初めての写真展をやらせていただいたのを
皮切りに、たくさん展示の機会をいただいたり。
仕事では夏と秋に体調を崩して周りの方々にずいぶんご迷惑をおかけしてしまいました…自分を見直すいいきっかけにもなりました。

てゆーか2008年はしょっちゅう「たいちょーわりーーーー…」ばかり言ってたんで、健康に過ごしたいです。
今年の目標は、とりあえず年末に体調を崩さないことです。笑。

あとは巷で話題の勝間和代さんの本をいくつか読んで思ったことが、「まだまだこれからでも変化はいくらでも起こせる」ということ。
非常につまんない話になりますが、30代になり、正直もうある程度あとはこのレールに乗っていくだけなのかな、と漠然と思っていました。
もうできることは限られている気がして、だからこの後特に変化も求めず、レールの上に落ちているミッションを消化していくことが、
あと残りわたしがしていくことなんだろうなと漠然と考えていたんです。
守りに入っちゃってて情けないと思うのですが。
…が。
そんなことないなー、と勝間さんの本を読んでいまさらながらに気づきました。
自分に必要な変化は自分で起こせるということ。それを恐れないこと。
きっとたくさん傷ついたり、やらなきゃよかったって思ってしまうこともあるのかもしれないけれど。

勝間本も含め、とかもいろいろ読んでいるんですが、もう少し復活してからまとめます。スイマセン!

投稿者 gratefuldays : 6:31 PM | コメント (11)