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| November 30, 2008 |
搬入完了。火曜日からです!

いよいよ搬入が終わりました。
GR/GXユーザでのグループ展、いよいよ火曜日からです!
14人それぞれの写真が集まりました。
展示だけでなく、皆さんのブックも本当に力作ぞろいですので、
ぜひぜひそちらもご覧になってくださいね。
(わたしはブックはGRとOM-1/NATURAの2冊おかせてもらっています♪)
土日は在廊予定ですので、皆様にお会いできるのを楽しみにしております◎
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PhotoGRapher Group Exhibition
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■開催日 2008年12月2日(火)~7日(日)
■時 間 12:00~20:00 (最終日~18:00)
■場 所 Art Space Motor
東京都中央区入船 2-5-9 入船サイト1F 03-3552-0123
PGR公式ブログ:http://blog.pgr2.net/
投稿者 gratefuldays : 9:15 PM | コメント (6)
| November 27, 2008 |
no title

Nov. 2008 : Kussharo Lake, HOKKAIDO : RICOH GR DIGITAL II
昨日は、久々に前の職場の女子で集まり飲みました。
品川の薬膳鍋のお店。よかったです~
笑った。語った。笑った。ホントに。
やっぱり女子で会うのは楽しいね☆
とりあえず、好きな人たちとお酒を飲めるくらいまで調子が上がってきました。
体調のことでご心配いただいた方々申し訳ありません。
「もう大丈夫です」と言うのはちょっと自信がありませんが。
かなり大丈夫になってきました。
ありがとうございます^^
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GR,GXユーザサークルの写真展に参加します。
PhotoGRapher Group Exhibition
■開催日 2008年12月2日(火)~7日(日)
■時 間 12:00~20:00 (最終日~18:00)
■場 所 Art Space Motor
詳細はこちらをご参照ください。
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投稿者 gratefuldays : 9:43 PM | コメント (2)
| November 25, 2008 |
long walk

Nov. 2008 : Kawayu Spa, HOKKAIDO : Polaroid SX-70
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写真展に参加します。
PhotoGRapher Group Exhibition
■開催日 2008年12月2日(火)~7日(日)
■時 間 12:00~20:00 (最終日~18:00)
■場 所 Art Space Motor
詳細はこちらをご参照ください。
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投稿者 gratefuldays : 9:58 PM | コメント (0)
| November 24, 2008 |
ようやく

Nov. 2008 : Kussharo lake, HOKKAIDO : Poraloid SX-70
グループ展の準備(個人作業分)が何とか終わりました。
(出展する写真10枚のパネル作成と、MyBookでお願いしたブックの作成です)
あとは来週末の搬入を待つのみ。
ドキドキとわくわくです。
よろしければぜひぜひいらしてくださいね。
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PhotoGRapher Group Exhibition
■開催日 2008年12月2日(火)~7日(日)
■時 間 12:00~20:00 (最終日~18:00)
■場 所 Art Space Motor
詳細はこちらをご参照ください。
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さて、ためにためてた本のレビューです。
レバレッジ・リーディング
ビジネス書を年間400冊以上読んでいるという著者が、ビジネス本の選び方や読み方を書いている本です。
文中にも出てきますが、引用されているGMOの熊谷社長のお父さんの言葉が印象的。
「本で他の人の人生を数時間で体験できる」
(GMO熊谷社長の著書でもこの話は出てきます)
そんな財産である「本」を多読し、自分の身にしていく方法を書いています。
読み方自体は納得。パレートの法則みたいな感じで、その本の中で2割程度の重要な部分を理解できればよく、一言一句消化しなくても、要はこういうことでしょ?というのを理解できればOK、というのはそのとおりだと思います。
(日本の国語教育ってそうですよね。何文字以内に要約せよとか。ああいう問題はナンセンスと中学時代塾の講師に口がすっぱくなるほど言われましたが…(要約できるなら最初からその文字数で書いているはず、という趣旨で)。まーでも忙しいビジネスマンが自分にとって必要なエッセンスだけ理解できればいいというのは理にかなっているとわたしは思います)
重要なのは平均して日に1冊以上のビジネス書を読んでいくことができるかということ。
そしてそれを理解し、自分のものとして実践できるかということ。
それが結局難しいんでしょうね。
継続はチカラなりってところでしょうか。
日本を創った12人
堺屋太一さんが、日本の文化や慣習(思考や信念、考え方、といった方がいいのかな)がどのように出来上がってきたかを、古くは聖徳太子にさかのぼって、日本の代表的な12人のエピソードを紹介することで振り返る内容です。
なぜ日本は無宗教(厳密に言うとそうではないですが、何でもありなところ)となったのか?
日本人のビジネスマンにいわゆる会社人間が多いのはなぜか?
官僚主導の国になってきたのはなぜなのか?
そんなようなことが人を追いながら描かれています。
今日本は転換期ということをよく言われていますが、またこの12人に加わるような大きな価値転換が来るのかな。
1億人総中流という時代は、もはや終わってしまったようですものね。
日本史総ざらいという意味でもオススメです。
ただ、字が小さくて量が多いので途中でめげそうになりました(笑)
ガリレオシリーズ
探偵ガリレオ
予知夢
容疑者xの献身
聖女の救済
「容疑者xの献身」を読んでからすっかりはまってしまったガリレオシリーズ。
福山雅治、北村一輝、柴咲コウの顔を思い浮かべながら読んでしまいました。
「探偵ガリレオ」と「予知夢」は、物理学者湯川の真骨頂という感じ。
テレビ版は見ていないのですが、いかにも物理学者が研究室で実験するのを思い浮かべちゃうようなトリックに満ちています。
科学小説といっていいくらい。そういう面白さがあります。
長編の「容疑者xの献身」と「聖女の救済」は、科学的なトリックの解明というよりは、犯人が分かっている中での登場人物の心理戦、心理の移り変わりを追っていくのが面白いです。
特に「容疑者xの献身」はすごい!
あの伏線は最後にこうするつもりだったのか、という驚きの連続。
そういう意味での大どんでん返し的驚きは、歌野晶午さんの「葉桜の季節に君を想うということ」に似ています。えーそういうこと!?みたいな。
最後の最後の場面にも衝撃を受けました。献身が崩れた瞬間の絶望に、こちらまで心が締め付けられます。
ただひとつ難を言うとすると、湯川の同期である天才数学者の石神。
どう考えても堤真一が結びつきません…映画版ではどんな表現がされているのか。ちょっと見てみたい気がします。
「聖女の救済」は、テレビ版から入った人へのボーナストラック的な記述があって面白いです。
ただ、こっちの「聖女の救済」は、女性から見るとなんとも理不尽というか自分勝手な男性に翻弄される何人かの女性の姿が書かれていて、女性として切ない気持ちになりました。
海街Diaryシリーズ
バナナフィッシュなどで有名な吉田秋生さんの作品。
吉田秋生さんの「ラヴァーズキス」のスピンアウト的な作品です。
ラヴァーズキス好きにはうれしい登場人物が何人も出てきます。
内容は、鎌倉に住む3姉妹のところに、異母妹である中学生の女の子が現れて、一緒に住むことになるという話。
4姉妹の周りには、淡々としていながらいろんな出来事が起こり、3人+1人のつながり、家族のつながり、友人関係、中学生のほのかな恋、大人の切ない恋などがちりばめられています。
中学生のエピソードには懐かしさに胸を締め付けられたり。大人である長女・次女のエピソードには今の自分につながる何かを感じて切なくなったりします。
ラヴァーズキスで「オオサカ」(ラヴァーズキスの主人公の妹の友人。関西弁をしゃべるからオオサカというあだ名)好きだったわたしとしては、ぜひオオサカも今後出していただきたいです。笑
そうか、もう君はいないのか
昨年亡くなった城山三郎さんの遺稿。奥さんとの何十年間に渡る生活を振り返ったエッセイです。
ピュアな恋と愛。
戦前から戦後へ、そして今へとつながっていく二人のやさしい思いが伝わってきます。
がんで最愛の奥さんをなくしてからの様子が、あとがきで娘さんにより明かされるのですが、なんとも切なくなります。
ぜひ読んでみて!というほどオススメではありませんが、なんというか切ない温かい気持ちになること、そしてパートナーとの関係を思わず再考させられてしまうエッセイです。
投稿者 gratefuldays : 8:14 PM | コメント (0)
| November 19, 2008 |
カメラといえば

Mar. 2008 : Seoul, KOREA : FUJI NATURA BLACK F1.9 x FUJI NATURA 1600
※写真と本文は関係ありません。もはや写真のストックが手元になく、過去の写真CD-ROMから探しました。
過去の写真のCD-ROMを見てると、いろいろそのときの思い出がよみがえってきますね。
ちなみにこの写真が入っていたCD-ROMには、ソウル旅行のほかに、開発チームとの合同飲み会の写真が入ってまして…
それをアップして周知するのを忘れてまして…
でも去年の年度末のことだったのでもう今さら感が満載な状態でして…
てゆーかわたし飲み会の写真ってけっこうな頻度で撮り逃げしてるなぁってのが今回CD-ROMを整理しながら思いまして…
ごごごごめんなさいごめんなさいごめんなさい
本題。
カメラと物欲といえば。
誕生日プレゼントとして、同僚から「くま35」という大変可愛いピンホールカメラと肉球ストラップをもらいました。
ありがとう!!!
ピンホールカメラは一度やってみたいと思いながらやれていなかったので、今度晴れた日にはこの子を連れて行きたいと思います。
ホント最近写真撮ってないから撮らなきゃなぁ…
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写真展に参加します。
PhotoGRapher Group Exhibition
■開催日 2008年12月2日(火)~7日(日)
■時 間 12:00~20:00 (最終日~18:00)
■場 所 Art Space Motor
詳細はこちらをご参照ください。
投稿者 gratefuldays : 8:57 PM | コメント (4)
| November 16, 2008 |
物欲

ほっしいなーーー
ローライ35。
今日うめちゃんに触らせてもらいましたが、
ちょっと重いけれど形が可愛い。
機械式のガチャガチャ感も可愛い。
でもそんなにカメラばっかり買ってどうするの。って話も。
今たぶんうちにはダンナカメラも合わせると10何台あると思います。
ローライ35以外にも、ハッセルブラッドとか、POLGA(HOLGAというトイカメラにポラロイドオプションをつけたもの)
にも興味があるんですが、
いっ、いらないいらないいらない。
そんなに写真撮れないっつうの。
あれですね、カメラってピアスと似てますね。
ピアスも可愛いのがあるとほしくなっちゃって、ついつい買ってしまう。
使わないピアスもでてくるし、定番で結局それに落ち着いてしまうものもある。
念仏を唱えて邪念を消し払いたいと思います。
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写真展に参加します。
PhotoGRapher Group Exhibition
■開催日 2008年12月2日(火)~7日(日)
■時 間 12:00~20:00 (最終日~18:00)
■場 所 Art Space Motor
詳細はこちらをご参照ください。
投稿者 gratefuldays : 8:34 PM | コメント (7)
30

Oct.2008 : TOKYO : PENTAX *istDs
11/14に30歳になりました。
いろんな人にお祝いのメッセージをもらったりプレゼントをいただいたり。ありがとうございました^^
20代はいろいろあったなぁ。30代もいろいろあるんでしょうね。
今30代の入り口に立って、あー自分はこれまで30代を迎えられるだけの基礎をちゃんと作ってこれたのかなぁと自信がないですが(笑)
40歳になって、30代を振り返ったときに、いろいろあったけれどよかったな、と思えるようにまた日々を積み重ねていこうと。思います。
まずは目の前のお仕事と、写真展の準備。
がんばりまっす。
写真展は10点ほど出展予定です。あードキドキ。
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写真展に参加します。
PhotoGRapher Group Exhibition
■開催日 2008年12月2日(火)~7日(日)
■時 間 12:00~20:00 (最終日~18:00)
■場 所 Art Space Motor
詳細はこちらをご参照ください。
投稿者 gratefuldays : 11:58 AM | コメント (0)
| November 12, 2008 |
争いに勝つこと、土地を仕切ること、色で分けること、血を選ぶこと

Aug. 2008 : OSAKA : OLYMPUS OM-1 x FUJI PRO800Z
ちょっとタイミング逃しましたが。
私TK(小室哲哉)のファンでして。(プププ)
てゆーか、高校生どっぷりと華原朋美・globeに浸かっていました。
(この時期にTMNのシングルベストアルバムも出たからそれもヘビロテしてたなぁ)
彼がやったことは犯罪だし、周りに唆された説もありますが大人なのでそこは自分の責任だと思うし。
そもそも借金を抱えても尚、豪華な暮らしをしていたそうだから。しょうがないんですけどね。
それにしてもマスコミはTKを叩き過ぎ。これでもかというくらい叩いてますよね。なんか節操がないと思う…
今はもうTKに関係ない朋ちゃんとかKEIKOの実家まで追っかけまわすのはやめてほしい。
TKの黄金時代にどっぷり浸かってコムロギャルソン(ASAYANの1コーナーだったな・笑)まで
毎週チェックしていたほどTKが好きだったわたしは、ただただ残念な気持ちです。
真相が早く明らかになればいいな、と思っています。
地検に任意同行されるときのTK、老けてたなぁ。
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最近読んだ本のレビュー。まずはマンガ編です。(まだ日本を創った12人を読破できていない…)
「聖☆おにいさん」
ブッダ(お釈迦様)とイエス・キリストが下界の東京・立川でバカンスを過ごしている、という設定のコメディマンガ。
ゆるーい笑いですが、なんかほのぼのとした気持ちになれること請け合いです。
(外国人が日本語で漫才やってるみたいというか)
おすすめです。
こんな設定にできるのは宗教なんでもこいな日本だけでしょうねー。
虹ヶ原ホログラフ
同じ浅野いにおさんの作品で「ソラニン」がよかったので、購入。
したんですが、これはちょっと落ち込んでるときとかダウン気味のときは読まないほうがいいかも…
(個人的な感想ですが)
出てくる登場人物全てが心に闇を持っている。もちろん心に闇を持っていない人なんていないと思うんだけど、
なんかもっと暗い穴…絶望のような。人の汚い部分を凝縮したような感じ。
決してハッピーエンドでは終わらないです。
でもだからこそ現実に直面しろというのがこのマンガのメッセージなのかな。
受け取る人しだいかもしれませんね。
おやすみプンプン
同じく浅野いにおさんの作品。
これも、いきなり出だしからショッキングです。
ただ、小学校高学年から中学生の男の子ってこういうものかもしれないな、と思わされます。
けっこうこれも登場人物の暗さ(抱えているものの重さ)が壮絶で、読んでいて元気がなくなってきます…
リストラされた父、どなって愚痴ってばかりの母、アルコール依存症で働きにも出ない友人の父、
好きになった女の子のお母さんは新興宗教を説いて回る人…
…でも続き(プンプンの恋の行方)は気になるので多分買うと思います。ふ。
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あっ。
明日は、いよいよ20代最後の日です。
がんばってきまーす。(何を?笑)
投稿者 gratefuldays : 9:40 PM | コメント (4)
| November 10, 2008 |
get back to down to earth

Oct. 2008 : Kasai Rinkai Park, TOKYO : PENTAX *istDs
数日ぶりにブログのエントリ画面を開いたら、なんかCGIがすごく不安定です。500エラー出まくりです…なんでだー
今、「日本を創った12人」(PHP文庫、堺屋太一)を読んでます。
興味深いです。読み終わったらレビュー書きますー
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写真展に参加します。
PhotoGRapher Group Exhibition
■開催日 2008年12月2日(火)~7日(日)
■時 間 12:00~20:00 (最終日~18:00)
■場 所 Art Space Motor
詳細はこちらをご参照ください。
投稿者 gratefuldays : 9:22 PM | コメント (2)
| November 6, 2008 |
green & white

Sep. 2008 : Paris : OLYMPUS OM-1 x Kodak ULTRA COLOR 400
なんだか今言葉がうまく出てこなくて。
写真ばっかりでスミマセン汗
投稿者 gratefuldays : 10:54 PM | コメント (0)
| November 4, 2008 |
cloudy day

Oct. 2008 : TOKYO : RICOH GR DIGITAL II
投稿者 gratefuldays : 9:49 PM | コメント (4)
| November 3, 2008 |
speed

Nov. 2008 : TOKYO : RICOH GR DIGITAL II