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February 28, 2007

ケータイの未来

仕事半分、興味半分で読んだ本です。

NTTドコモの執行役員で、iモードの生みの親の一人である夏野剛さんが書かれた本です。
ケータイ業界の歴史、おサイフケータイの現状とドコモの戦略、そしてケータイ利用の未来像が描かれています。

冒頭の小説(!)を読んで、NTTドコモ関西の会社説明会を見て「うわあ!すげえ!ドラえもん!」(←ひどい感想(笑))とおもったのを思い出しました。

冒頭の小説では、10年後のケータイの利用像を、17歳の女子高生とその父親の物語を軸に描いています。この本のメインテーマが「おサイフケータイ」であることから、FeliCaによるサービスが多く描かれていました。おサイフケータイがマンションの鍵になるとか、学校の出欠をケータイで取る(自席にケータイを置くと出席扱いになり、同時にケータイが強制マナーモードになる)とか、10年後の未来では乗車券や電子マネーがケータイなのは当たり前で、「昔は紙なんか使ってた時代があったんだって、信じられないわね~」なんて主人公の台詞もあります…

実はここで書かれているほとんどのことが既に実現されてはいるんですが、よくよく考えるとやっぱドラえもん的だなぁと思ってしまいます。

もうすぐSuicaがPASMOと相互利用可になるので、モバイルSuicaユーザの私としては、都内の電車・バスは基本的におサイフケータイがあれば乗れるようになっちゃうのが楽しみです。
あと、この本の中では航空券くらいしか紙の交通チケットはもう残ってないっていう記述があるんですが、実はもうANAが「Skip」によるチケット・チェックインレスサービスをはじめています。
(座席指定までしておけば空港でのチェックイン手続きが必要なく、手荷物検査場と搭乗時の二回、専用端末に対応アプリをDL・事前登録したケータイをかざせばOKです)
なので航空券(紙)もなくなりつつあるのです…。Skip既に数回使いましたが、めっちゃべんり!!
ちなみに、ANAのマイレージカードはFeliCa入りでEdyとSkip対応なので、おサイフケータイでない方も、ANAっこな方はぜひ体験を☆
(※JAL ICもチェックイン・チケットレスなんでしょうか?実はJAL ICは使ったことがないので(ログインがものすごく面倒…セキュリティは高いと思うのですが)、JALっこな方、教えてください~)

ちなみに、私が就職活動をしていた当時(2000年春)の会社説明会では、スターウォーズのレイア姫みたいな感じで相手の3D画像が浮かび上がる携帯とか、ケータイのインターフェイスでPCのような機能が実現できるといったような内容でした。おサイフケータイのような決済機能は当時は出ていなかったと思います。

ITってドラえもん!と思って就職活動をしていた頃を思い出しました。
(※ちなみにさっきからドラえもんドラえもんって言ってるのは、ドラえもんのような「あったらいいな」を、どんどん形にできる、という意味です)

あのときのようなわくわくを忘れずに日々の仕事をしなければ…です!

あっ。「ケータイの未来」、中身は、ケータイ業界とおサイフケータイの入門書みたいな感じです。
ケータイと聞くと血が騒ぐわたしにとってはきわめて面白い本でした(笑)

投稿者 gratefuldays : 9:37 PM | コメント (2)

February 27, 2007

カユイ

あああああ
もおお、さっきから、右目がかゆくて死にそうです。

数日前から原因不明のじんましんも出てます。カユイ。かゆいよう。

喉もかゆくて、喉の入り口に口内炎ができては消えできては消えしてます。

…まさか花粉症?

この世でもっともデビューしたくないもののひとつなんですが。

あ。でも、鼻水出ない。
出ないから、花粉症じゃないことを祈る。

投稿者 gratefuldays : 5:55 PM | コメント (2)

ほんよみっこ

今、なんかなんでもいいから吸収したい病です。

自分にとにかく何かを入れたくて、詰め込みたくて。
綿を入れるかのように本をむさぼり読むとき。
全然本なんか読もうともおもわないときもあるので、けっこう、極端です。
今は読みたい時期なので、買うだけ買っちゃってゆっくり読んでますw
あまり集中して一冊読めなくて、ザッピングしながら同時進行っていう感じです。すいません。なんで感想は途中経過。
ちなみに今は小説を読む気に全然なれなくて(感情を動かされたくなく(笑)。ヘタレだから!)、ビジネス本とかエッセイばかり。
(プラハの春は小説ですが、社会人2年目くらいに読んでます。ま、プラハつながりってことで紹介してます…(笑))
★=既読、☆=読み中、○=未読です。


【チェコ行きたい】
プラハに異常な憧れがありまして。めっちゃ行きたいのです!!
もともと東欧がすきなのですが、プラハについては、その響きや雰囲気にひかれます。
(プラハの春という出来事を知ってからはますますひかれるようになりました)
モルダウの流れをながめたいのです。ひそかな目標です。


「チェコA to Z―+プラハ旅日記Real Czech」鈴木 海花、中山 珊瑚 ★
プラハの旅日記です。イラストと写真満載!A~Zのアルファベットごとにキーワードがかかれ、それに基づいたエッセイになっています。
チェコ人にとってはキノコ狩りが一大イベントとは知らなかった。
ぜひキノコスープ食べたい…☆


「りんごの木の村で―チャルカが旅したチェコのガラスボタン物語」チャルカ ★
チェコの郊外の村で作られているガラスボタン。
プラスチックとも、きらびやかなチェコグラスとも違う素朴でかわいい味わいを生んでいる村と、その村人の生活が描かれています。
写真が青みがかっていて、いかにも東欧というかんじ!


「プラハの春〈上〉」春江一也 ★ 「プラハの春〈下〉」春江一也 ★
プラハといえば!
冬の厳しい社会主義国に訪れた一瞬だけ訪れた春のような自由化の波。
はかなく散っていく姿にせつなくなります…
「ワイルド・スワン」と同じく、社会主義国家中枢の残虐な弾圧は、もう、目を覆うばかりです。
ひとって信じるもののためには、そして信じていなくてもただそこで生き残るために、感情や自分を消したり押さえたりできるんだなと、おもいます。


【アコガレ】

「幸せのちから」クリス・ガードナー ○
ウィル・スミス父子主演で映画が話題ですが、「ホームレスになっても株仲介人のインターンになって成功したかった」そのバックグラウンドが気になって。


「わたしにとってたいせつなこと」森本容子 ★
「EGOISTのカリスマ店員」が社会現象?になったのは、実はわたしが大学生になってからなんですね。
(高校生の頃だとおもってました…ちょうどギャル!女子高生!な世代なので)
(あれ?78年生まれってコギャル世代だよね?名古屋が遅いわけじゃないよね?(笑))
カリスマ店員が自分のブランドをいくつも立ち上げ、さらに自分の会社を立ち上げるまで。
ひとつ違いの女性のサクセスストーリー、すごく気になるのです。気になる存在なのです。
読んでみると、ラッキーの種に恵まれた、能力を持った、けれどラッキーにおごらず普通でいられる女性の物語だとおもいました。


「経沢香保子の夢を叶える読書術」経沢香保子 ★
サクセス本好きですね(笑)。
自分がサクセスしたいとか起業したいと言うよりは(起業には興味がないです…向いてないとおもうし(笑))、自信がないときはこういうのを読んで「が、がんばらにゃ!」と単純にモチベーション上げてますw
経沢香保子さんは、「社長!」ぽくないやわらかいイメージが好きです。でも、初対面の社長にいきなり「営業」する度胸もあったりしてかっこいいです!
ブログも勉強になります。
※某社出身のサクセス系女性はかなり強烈という評判も聞いたことがありますが…ま、それくらいじゃないと生き残れないんだろうなともおもったり。
この本は、経沢さんが読んできた本のうち「バイブル」となっているたくさんの本が紹介されています。
ビジネスだったり、自分磨きだったり、経営者向けだったり、ジャンルごとに分かれているのも分かりやすくていいです。


「こんな女でごめんあそばせ」蝶々 ★
蝶々さんはホントあこがれです。
最近はだいぶLOHASなかんじに傾いてきましたが、「基本的に自分がやりたいことしかやんないから。あたし。」っていうそのわがままだけどはっきりしているスタンスがかっこいいです。
わがままに生きてても、周りの人への愛をつよくつよく感じるのです。
セクシー、パワフル、ラブリー、でもしなやか、したたか。
女子はこうありたいなぁ。


【たりないところをうめるみたいに】

「ケータイの未来」夏野剛 ☆

あ、この本については別エントリ起こします(笑)。
ケータイについてしゃべり始めると長いですわたし。


「アイデアのつくり方」ジェームス W.ヤング ☆
アイデアは既存知識の新しい組み合わせ、というのが斬新。
まだ冒頭しか読めてないですが、自分の少ない引き出しの使い方を身につけられればとおもってます。


「鏡の法則」野口 嘉則 ★
人間関係は、自分の身近な存在(家族、特に自分の両親との関係)との関係性の反映、というのが主題。
両親との関係を改善することで全てが劇的に変わっていくことに「ほんまかいな!」とおもいつつも、
結局人が最初に人間関係を学ぶのは家族と言う場なので、そこへの認識をどう変えていくかは重要なのかもしれないな、とおもいました。

投稿者 gratefuldays : 1:00 PM | コメント (2)

February 18, 2007

ぼくはまだそのひかりをさがしている。


Dec. 2006 : TOKYO MONORAIL : PENTAX *istDs

投稿者 gratefuldays : 11:20 PM | コメント (4)

February 17, 2007

恋粒

あまくしあわせ、すこしにがくて、あっというまにのどをすべりおちていく。
くせになってやめられない、こいのあじ。

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ピエール・マルコリーニの、期間限定(どうやらバレンタインシーズン限定みたいですね)のクール・フランボワーズです。

ハートが可愛いいい
ホワイトチョコにつつまれた、ほんのりお酒が香るガナッシュ。外側はラズベリーで包まれています。
7個いりを買ったんですが、あと1個…

もう一缶買ってこればよかった!

へんな話一粒換算だとかなり高いと個人的には思うんですが(笑)、それだけの値段も許しちゃう何かがあります。
そんな非合理的なところも、恋のよう。(笑)
だって好きなんだもん、しょうがない☆

#コメント欄のCGIの調子が悪くてレスができません…後で追ってレスさせていただきますね☆
#(ときどき500errorが出るのはなぜ!?)

投稿者 gratefuldays : 7:08 AM | コメント (4)

February 10, 2007

においおこせようめのはな


03, Feb. 2007 : Dazaifu Shrine, FUKUOKA : PENTAX *istDs

一晩寝て何とか復活!昨日はめまいと胃痛に襲われていました。
あー。なんか最近週の後半になると気力と体力使い切ってる気がするので頑張らなきゃです。

隣の席の先輩(イケメン坦々麺の先輩)がGR DIGITALを買うことにしたそうです。
うめちnaoちゃんも持っていてすてきな写真を撮っています。
う、うらやましい…
今持ってるコンパクトデジカメ(Cybershot)に限界を感じていて、かといってデジイチを持ち歩くのも大変なので、コンデジがほしいなぁとも思っていました。
あー。でも本当に必要かといわれるとそうでもないし。まよう!
わぁわぁとうらやましがってたら逆隣の先輩に、「紙で作ってやるよ!GR-X!」と言われました。
Xって!!
その先輩には「未知数のX」と言われました。
未知数すぎます。

投稿者 gratefuldays : 11:30 AM | コメント (6)

FUK-HND

そういえば、先週末、一泊二日で福岡に行ってきました。
わたしの目的はもっぱらおいしいものをたべること(笑)
(同行者の目的は、とある一般人には理解されづらい趣味です(笑))


ラーメン☆
元祖長浜屋というお店です。
 最初注文方法が分からず戸惑いました…(笑)
 一杯400円なの。やす!!!
 あんまりこってりしすぎず、おいしかったです☆
 ダンナは一杯分ある替え玉を頼んでしまい、食べきるのに四苦八苦してました…


もつ鍋☆
「もつ擴」(もつひろ)と言うお店でした。
 ゆず胡椒で食べるもつ鍋!という触れ込みにひかれました。
 支店がいくつかあり、1店目はまっぷるに載っていた薬院店に行ったのですが、22時まで予約で一杯と言われ断念。
 警固にあるお店に行ったら、席をひとつ用意してもらえて、念願のもつ鍋にありつけました☆☆
 (福岡のお店って基本的に接客がすごくよくて、感激…下で出てくるドライブスルーのスタバとか、レンタカーとか、みんなすごく親切でよかったです!)
 ゆず胡椒ウマー!
 酢もつやらレバ刺しやら串焼きやらいろいろ頼みすぎて、名物のシメである胡麻麺にはたどり着けず…
 でも、恵比寿と銀座に出店していることが分かったので、東京でリベンジします☆




ちょっと足を伸ばして行った門司港で、回転寿司!
白くてふっくらかわいいふぐと、ふぐの白子。
白子うますぎた!!とろけた!!!!!


あと、頭がよくなるように(笑・最近仕事できなすぎてこまってます)、太宰府にも足を伸ばしました。
ひいたおみくじは大吉でした。
しかも菅原道真の有名な歌まで印刷されていて感激☆
(わたしは「春を忘るな」だとおもっていたんですが、「春な忘れそ」が一般的なんでしょうか?後者の方がそれっぽいけど…)
おみくじが梅なピンク色だったのも可愛かったです。


あー、あと、ダンナリクエストで中州の屋台にも行きました。
中州屋台は、福岡にときどき出張していた頃、何度か連れて行っていただいておりました☆
二人で入ってしまったので団体客に囲まれ落ち着かなかったんですが、やっぱり雰囲気楽しいです。

ていうかんじで食べまくって帰ってきました。
ごはんおいしい、人はやさしいし、やっぱ、福岡ラブ☆です。

投稿者 gratefuldays : 11:02 AM | コメント (9)

羽田第二限定タンブラー

先週末は福岡に行ってきたわけですが(上のエントリーを参照のこと)。
出だしからいきなりお土産ゲット。
お土産っていわないか。
スタバの、羽田第二ターミナル限定タンブラーです。

これ、なんと、羽田第二ターミナルの手荷物検査を抜けたところにあるスタバ、その1店にしかおいてないのですよ!
知らなかった!
空港に行くとなぜかラテを飲みたくなるわたし。
注文を終えコーヒーを待っているとタンブラーコーナーにあったこいつのあまりの可愛さに心臓わしづかみ。
かーわーいーいー…!
思わずこれを手にとって列に並びなおしました(笑

1店舗のみ限定のタンブラーだからか、絵柄はタンブラーに印刷されているわけではなく、
「クリエイトユアタンブラー」の中のシートにスタバオフィシャルのシートが入っているというものでした。
※クリエイトユアタンブラーっていうのは、2重構造になっている透明のタンブラーの2重構造部分に、
 自分が好きなデザインのシートを入れてオリジナルデザインを楽しめるというもの。
 こちらではジェームス凡人さんがかっちょいいオリジナルタンブラーを作ってらっしゃいます☆

このシートが透明なので、飲み物が見えたりもしてそれも可愛い!
てゆーか海と空と飛行機って言うモチーフがたまんないです!

羽田第二ターミナル大好きなわたしにはもう全てがツボです…
(飛行機乗らないのに、わざわざモノレールに乗って意味もなく散歩に行くくらいすきです)
(通勤路をモノレールが横切ってるんですが、毎日、そのまま浜松町に行きそうな気持ちを何とか抑えて会社に行ってます(笑))

ちなみにこのタンブラー、ショートサイズで1,400円。
(他のタンブラーと同じく、飲み物一杯タダ券が入ってます)

福岡で、国道3号線沿いのスタバドライブスルー店舗でさっそく使いました☆

今は会社で、職場近くのタリーズ(笑)に持ち込み使っております♪

投稿者 gratefuldays : 10:33 AM | コメント (2)

February 6, 2007

ブログパーツ

ドコモダケ♪のブログパーツを発見したので貼ってみます。

なんでドコモダケなのか??

リアルの私を知っている皆様は推し量ってください(笑

ちなみに近日中に703デビューを考えています。
ワンセグ(D903iTV)への機種変を検討していましたが、よくよく考えると自分にとっては無用の長物であることに気がつきました…

投稿者 gratefuldays : 5:46 PM | コメント (2)