« July 2006 | メイン | September 2006 »
| August 21, 2006 |
「うしなったものは、」
「みんなみんな、うめてあげる。」
今日は一日が長いです。
すさまじく。
同じお客様に2回会いました。
会社に帰ると大量の電話メモがありすごい勢いで電話をしました(外線も内線も)。
らいおんハートがなぜか頭を流れます。
「きみをまもるため、そのためにうまれてきたんだ
あきれるほどにそうさそばにいてあげる、」
…12月までです。12月。
息を詰めるように待ってます。
とりあえずあと10日で一個リリース。
異動してちょうど7ヶ月、ようやく一個(二個?)世に出ますよ!
カウントダウン☆
全然わからないひとりごとでごめんなさい。
あー。
まだまだ帰れないなぁ。
がんばるぞ!
「ねむったよこがお、ふるえるそのむねらいおんはーと」
投稿者 gratefuldays : 9:02 PM | コメント (2) | トラックバック
| August 20, 2006 |
ハマリ中

19 Aug. 2006:Shiodome:SONY Cybershot DSC-P100
汐留で発見した、レゴの東京タワー。かわいすぎ!!!!!
最近ハマリ中のもの。
・奥山貴宏の「ガン漂流」シリーズ
->31歳をようやく読み終えました。32歳、33歳を今日買ってきましたよ!
・スタバで読書
->実家でやった快感が忘れられません。思ったよりスタバ落ち着くんですけど…
時間を忘れて本に没頭。
カフェイン摂りながらなので(笑)頭への吸収もいいかんじ。
・fotologue
->前回のブログで参入を表明しましたが。
やばいくらいおもしろい。
いろんな方の写真を効率的に見られるので本当におもしろいです。
うちの会社ではフィルタにかかって見られないんですが、見られなくてよかった。仕事にならないよ(笑)。
なんとなく「好き」テイストで人が集まっているのもおもしろいですね。
うわーこんなの撮りたい!とかこんな撮り方あるのか!とか色が!!みたいな発見があって、
ものすごく刺激になります。
た、たのちい…!
(安野モヨコのジェリービーンズのマメコ風)
ブログよりも更新してるので(笑)ぜひぜひ見てみてください☆
grateful days fotologue
投稿者 gratefuldays : 4:51 AM | コメント (4) | トラックバック
| August 15, 2006 |
fotologue

遅ればせながら?fotologueはじめてみました。
grateful days fotologueはこちら
使い方がいまいちわからん…
Flashに落とされるので、写真を勝手にダウンロードされることがないのと、なんかかっこよく見える(笑)のがメリット?
とりあえずすごくお気に入りな写真を載せていこうと思ってます。
面白い使い方知ってる方、ぜひぜひ教えてくださいー!
投稿者 gratefuldays : 1:50 AM | コメント (2) | トラックバック
| August 14, 2006 |
また、読書

実家の近くにスターバックスができたので(!)、スタバで本を読んでました。
今回の帰省で買った本、名古屋で読もうとアマゾンで買った本を持って。
気持ち的になぜか1冊に集中できず、ザッピング気味に読んでるので、まだ読みきれてないんですが…
「もう、家に帰ろう」田辺あゆみ、藤代冥砂
写真集です。写真家の藤代冥砂さんが、奥さんでモデルの田辺あゆみさんを撮った写真集。
一枚一枚に添えられた藤代さんのコメントがすてき…
たとえば、
「あみと結婚する前は20年後のことなんて考えた事がなかった」
なんて、もう、心臓ぶち抜かれですよ…
帯の文はミスチルの桜井さんが寄せていて、
「この写真集を見た人とその最も愛する人との物語が個々に写っている」
って書いてあるんだけれど、本当にその通り。
こころがあたたかくなります。
同じようなかんじで、長島有里枝さんがダンナさんを撮っている「not six」も好きです。
「ひらめき脳」茂木健一郎
ひらめきは、脳の記憶のアーカイブから出てくるんだって。
大学のときは認知心理学で記憶をやっていたので、面白く読めてます。
巻頭のひらめき体験クイズがむずかしいー!!
「31歳ガン漂流」奥山貴宏
ガンにかかった人は何を考えるんだろう?何を考えて治療に臨むんだろう?
フリーライター、31歳だった著者が突然肺ガンに。
その入院生活がつづられています。
サブカル系のフリーライターだけあって、暗いだけじゃなくて、ちょっと皮肉ったような書き方をされているのが救い。
わたしは血管が苦手なので、点滴の描写が出るたびに気分が悪くなって閉じて、他のを読んで休んで、
って読んでます(笑)。
ちなみに続編として32歳、33歳も出ているのでゆっくり読みたいと思います。
「フォトグラファーの仕事」佐内正史ほか
佐内正史、蜷川実花、長島有里枝、藤代冥砂、野口里佳のそれぞれの対談集みたいなもの。
写真を撮るスタンスや理由やそういうものがまったく違っていて、読んでいて興味深いです。
て、まだニナミカさんと佐内正史さんしか読めてないので何ともいえないんだけど(笑
「ラッキースターの探し方」蜷川実花
蜷川実花さんの自伝的エッセイ。
なんであんな色彩の、あんな毒っぽいものを撮れるの?っていうルーツにちょっと近づける。
蜷川実花さんもそうなんだけど、女性のアーティスト(フリーの、安野モヨコさんとかおおたうにさんのエッセイを読んでも思うんだけど)って、
ホント、闘う女だな!って思う。
フリーと言う時点で、自分の身ひとつしかないわけだから当然だと思うんだけど。
甘えがなくて、シンプル。
投稿者 gratefuldays : 11:43 PM | コメント (2) | トラックバック
ナゴヤトンボガエリ
お盆のため、名古屋にトンボ帰りしてきました。
1泊2日。毎度のことながら1泊帰省にオデッセイを動員してくれるダンナには感謝です。

今回の名古屋めしは、すがきやのラーメン。
禁断症状が起きたため食べに行きました。
(すがきやに関するわたしの熱い思いについてはここのエントリを読んでやってください)
わたしのからだは中高生のときのロッテリア・すがきやでできてると思います。確信。
すがきやではだいたいノーマルのラーメン(時々ゴージャスに肉入ラーメン(普通のには1枚しか入ってないチャーシューが5枚も入っている超豪華版)に、コーヒーゼリーという組み合わせでした。
今回は大人の余裕?を見せて、スペシャル温野菜ラーメン(肉・温野菜・卵という超ゴージャスラーメン!)を頼みました。
初心を忘れずコーヒーゼリーも一緒に。
このやっすい味がたまりません…あー。しあわせ。
若干透明度あがりました☆(笑)
投稿者 gratefuldays : 11:35 PM | コメント (3) | トラックバック
| August 12, 2006 |
強烈な空

08, Aug. 2006 : TOKYO : NTT DoCoMo F902i
8/8~9あたりのブログでちょこちょこ書いていらっしゃる方がいますが。
あの二日間、夕焼け空がすごかったですね!!
わたしは8/8に、PCのディスプレイからたまたま顔を上げたらブラインドの向こうにすさまじい色が広がっていて、あわてて廊下の窓から(笑)ケータイで撮ってしまいました。
街全体が夕焼け色に染まっていて、まるで模型か何かのようでした。
そういえば、最近、ある人に「透明感のある写真だね」と言ってもらって、ちょっとうれしいです。
いいね!透明感!これから私のキャッチは透明感にしていこう。
(以前、ある女の子に透明感があると言われてとってもうれしかったこともありました)
そんな透明感のある女は今日も会社です。透明度ガンガン低下中。もう底が見えませんよー。
メールや資料がたまっているにもかかわらず昨日は終電前に逃亡したのでしょうがないです…
お盆で名古屋帰らなきゃいけないし。
ブログかいてる間に仕事しろってか。
…仕事します。
投稿者 gratefuldays : 11:52 AM | コメント (2) | トラックバック
| August 6, 2006 |
made in singapore
ようやく、3月に行ったシンガポール写真をsnapに置くことができました。
ぜひぜひ下記リンクから見てみてください。
PENTAX MZ-7(一眼レフ)で撮ったものと、NATURAで撮ったものとあります。
PENTAX MZ-7 : Made in Singapore 
![]()

![]()

FUJIFILM NATURA BLACK F1.9 : Made in Singapore 
![]()

![]()

個人的には、NATURAのほうはちょっとウォン・カーウァイぽくて(いいすぎ!すいません!)気に入ってます。
(全然話飛ぶけど、ウォン・カーウァイの「恋する惑星」にはかなり影響を受けました。
ダークだけど鮮やかな毒っぽいキレイな色や全体的な雰囲気、本当に好きです。フェイ・ウォンも可愛すぎ!
同じような色とか雰囲気で「スワロウテイル」も大好き…!伊藤歩ちゃん可愛すぎ、三上博史かっこよすぎ)
あー…また南の国に行きたい…
最新のFIGARO Japanがベトナム特集で、FIGAROは普段絶対手に取らない雑誌なんですが思わず買ってしまいました。
ベトナムも4年前(そんなまえか!)行ったなぁー。また行きたいなぁー。
投稿者 gratefuldays : 1:59 AM | コメント (4) | トラックバック
| August 5, 2006 |
ねがい(写真と読書感想文)

![]()

Jul. 2006 : HOKKAIDO : OLYMPUS PEN FT x Kodak Portra NC 400
すきとおるみたいで、きらきらのきもち。
その下でふつふつと泡立つ黒い自分。
黒い自分がきらきらのきもちすら汚して壊していくんだと思っていたけれど、きっと、ちゃんと逃げずにかかえていくことで、きらきらのきもちを守れるのだと。そう、信じたい。
先週末は羽田(第二ターミナルラブ☆)飛行機を見たりその後羽田第二のソニプラでほしかったTシャツを買ったりバイクに乗ったり観覧車を見ながらロッテリアのハンバーガーを食べたり夕方まで眠ったり、そんなことをしていました。
ああ。あと本もよみました。
本多孝好「MISSING」
短編集。まだ半分しか読めてない…「このミス」(このミステリーがすごい!)で絶賛された本らしいんですが、今のところ恋愛小説な短編しか読めてないのでミステリーの意味が分かってません。
つづき読まねば。
巻頭にある、女子高生と教師の話がツボ。です(すごく暗い気持ちになるけど!)
ハチクロの最終回にもありましたけど、何も得られない恋なんてないんだよねー。
しかし、心理的プロテクターとしてのメガネ、っていう発想は少女小説の中の屈折した登場人物のためだけのものかと思ってたら意外と大人の男の人も書くもんなんですね(笑)
あと、重松清さんの本を読んでも思ったんですけど、男の人視点の物語ってけっこう読んでてせつないですね。
女性のせつないはたくさん読むし自分自身も感じるけれど、男の人のせつないはなんか重い感じです。諦めの質が違う感じ。
良くも悪くも。
身近な男の人もこんな風に考えるのかなーとか考えながら読んでしまいます。
島本理生「一千一秒の日々」
このふわふわ具合は「ナラタージュ」より、「リトル・バイ・リトル」のが近いかなー。
「あーもーもどかしいなーなんだかなーつーかはっきりしろよなこいつらは!!!」と登場人物にいらいらさせられる。
大学生の時に恋にこんなにあきらめていたり斜に構えていたかなぁ。
(構えていたかもなぁ…)
完全に私の個人的なイメージだけど、島本理生の書く登場人物の女の子は、みんなnon-no読んでそう。
(ちなみに私自身はnon-no読んでる大学生でした)
あ、そだ、先日書いた重松清、けっこうかなりヘビーでした。
特に、「流星ワゴン」。
最初のエピソードのあまりのえぐさに途中で本閉じそうになりました(笑)
最初のエピソードさえ乗り越えられれば後はがーっと一気に読めると思います。
変な例えなんですが、歯医者でぎーって歯をけずられて、痛かったら手を上げてくださいねといわれるけれど手を上げても容赦なく歯が削られ続ける(歯ぐきまでくらいのの勢いで)って感じです。
「いーたーいいたいいたい、いたい、いたいって言ってるのに!!!」
でも、少しずつ、救いが見えてくるのがよかった。
まだ自分は家族を持っていないし、まして責任を背負っている男の人でもないので、全然違うところにいる人を眺めるような感じでしたが。
自分の父親は何を考えていたんだろう?とか、周りの「父親」の人々はどういうことを考えているんだろう?って思いました。
先週ちょっとペース的にはこれまでよりゆるゆる仕事をしていたら、ガッツリたまってしまったので、今日はこれから異動後初の休日出勤デス。
あー。がんばるぞー。
投稿者 gratefuldays : 11:51 AM | コメント (2) | トラックバック
HIROSHIMA

![]()

Jul. 2006 : HIROSHIMA : OLYMPUS PEN FT x Kodak Portra NC 400
そういえば広島もいったのでした。
出張で行ったことがあるだけなので、原爆ドームを見るのは初めて。
教科書で見たモノクロのイメージが強く、意外とレンガ色なことに驚きました。
世界遺産になっているため中は補強がされているものの、完全な廃墟のまま残っていて、
なんていうか…壮絶でした。
写真撮っちゃいけないような、黙り込んでしまうような存在感。
お好み焼きは、同期に以前すすめてもらった「みっちゃん」というお店(笑・私の本名知ってる人は笑ってください)。
かなり美味しかったー!